川向正明のリベラルアーツってなに?

テクノロジーの前に、大事なのはリベラルアーツとヒューマニティですよ。

やっぱり、Tumblrが来る?!

マーク・ザッカーバーグを超えろ! 2012年最注目のテク・ジーニアスは彼らだ

で、先月、SocialMediaWeekTokyoに緊急来日して講演した、TumblrのCEO、DavidKarpが入っています!

講演前から記念写真とったり、そのままの勢いで、TumblrMeetupを開催してTumblrist(タンブリスト、タンブラーの熱狂的なファン)と一緒に

ひごの屋で飲んだりと、とってもフランクな彼なんですが、やはりというか、いよいよ日本でも注目されてきて、当日一緒に盛り上がったものとしてはとっても嬉しいですね。

この世にPublishingTool(この場合は出版という意味ではなく、自己表現としてのPublish、語源はPublicから来ていて、公共のものにするという)は沢山あるけれど、クリエイティブをEmbraceするものは、ない、と。

唯一、Tumblr、Yuotube、Instagramだけだ、と言い切ってましたからね。

 

Pinterestも注目浴びてきてますし、Interest系が盛り上がっていくのはいいことではありますね。

でも、やはり、Tumblrは思想の中心に人、クリエイターが来ているところが、やはり愛があっていいなぁ〜って思うのですね。

 

(SocialMediaWeekTokyoの当日のDavidのプレゼンより)

真ん中にクリエイター、その周りにキュレーターがあります。

この外側に、Audience,観客が来るんですけどね。

 

文中の数字、数字だけで見たら、ソーシャルメディアでのアクセスとしては世界全体で4番目ぐらいって言ってたけど、それでも、十分。しかもクリエイターから絶大な支持を得てるから、今後も、オリジナルポストを投稿したい人にはお手軽で、しかも一番いいツールじゃないですかね、Tumblr。