川向正明のリベラルアーツってなに?

テクノロジーの前に、大事なのはリベラルアーツとヒューマニティですよ。

【仕事 Work】 HAPPY PROJECT, LLC poducer - Masa Kawamukai's work- USA 川向正明。の仕事内容-アメリカ編 ハッピープロジェクト合同会社

HAPPY PROJECT LLCについて興味を持っていただき、このブログにお越しいただきありがとうございます。

 

1991年アメリカに留学してから2003年までトータルで12年滞在。

2003年にアメリカでの経験を生かすため帰国、地方と東京、世界をつなげるお手伝いをしてきました。

 

ここでは、アメリカ滞在中(1992年~2003年)にかかわった仕事について書いていきたいと思います。

 

・Veridicom LLC (Sunnyvale, CA)(2000年~2002年)

シリコンバレー指紋認証ベンチャー本社にてアカウンティングスタッフ、日本子会社とのリエゾン。自主再建後退職、日本子会社が独立したのでアメリカにてリエゾン

指紋認証だけでなく生体認証全般市場やマーケティング活動にも従事、広く市場の動向をウォッチしていました。

2000年シリコンバレーのドットコムバブル(日本ではITバブルと言われていました)が直撃、普通ならChapter11(民事再生法)を申請するのですが、この時は自主再建を目指して債権者の約8割からの同意を取り付けて自主再建に成功。自主再建時は、Acting CFO(再生専門のCFO)をサポート。

元々この会社は、ルーセントテクノロジーから初の社内ベンチャーで、当時の指紋関連特許の9割を保有していましたが、結局4つに分割売却。最後に残ったチームで新たな投資家の元で再スタートを切りました。

自主再建前までは日本子会社(8人)、ドイツ営業チーム(20人)、プラハのセキュリティカード子会社(30人)シリコンバレー本社に約120人(私が唯一の日本人スタッフ)だったのが、日本子会社を残して、本社が一気に15人まで削減。シリコンバレーのドラスティックな流れを体験させてもらいました。このあたりは、また別途ブログに書きたいと思います。

 

・KMPG LLC(Oakland, CA) 

税務スタッフ。(Charitable Contribution Tax Return)(2000年)

サンフランシスコのアカウンティング専門スタッフ会社より、KPMGにて税務申請業務に従事。アメリカは日本と違い、チャリティーや募金、寄付金に対しての税金の優遇措置があるので、個人、民間も、寄付をすると税金の優遇措置を受けられます。一定の金額までのリターンは非課税になりますが、一応税務申告(非課税であることの)は行います。その専門的な部署で税務申告書作成に従事。

 

・Business Planning Consulting (1992年~2000年)

主に中小企業向けに、ビジネスプラン、財務諸表、試算表など作成コンサルティング

 

・Accounting Instructor/ Teaching Assistat/ Tutor (1992年~2000年)

(Holy Name College, UC Berkeley Extention, San Francisco State University)

指導教科は、こちらをご覧ください。

masakawamukai.hatenablog.com

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

グローバル人材育成が言われていますが、両方の商習慣や考え方の違い、伝わる英語など、コツを抑えるとコミュニケーションが取れるようになります。

これからのグローバル人材育成のお手伝いもできればと思っています。

 

お問合せは、 masa [at] happy-project.jp までお気軽にどうぞ。

[at] は@に変更してください。

川向正明 氷見市

 

日本での最近の HAPPY PROJECT LLCについてはこちらから。

masakawamukai.hatenablog.com

 

=追加(2016.09.05)=

大学はカリフォルニア州オークランドにある、リベラルアーツカレッジであるHoly Names Collegeを1995年に卒業。

卒業後、プラクティカルトレーニング(留学生ビザであるF-1ビザで入国すると、卒業後1年間を限度に有償で仕事をすることが認められている制度)でバークレーのIT企業でインターンをした後、同大学の大学院に進学。 1999年、MBA(Finance)を修得。

www.hnu.edu

 

ちなみに同大学出身の著名人は、孫正義氏。

同大学にあるELSで英語を学んだ後、サンフランシスコの高校に編入。高校を飛び級で卒業して同大学に入学、2回生までを過ごす。3回生からはUC Berkeleyに編入の後、卒業。この本には、氏の渡米直後のELS時代から書いてあります。私も在学中に取材コーディネートをさせていただきました。

www.j-n.co.jp